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おやじによる
おやじブログ

2022.06.20おやじチャンネル

トイレのつまり、日頃から注意を!

賃貸物件でも所有する住居でも
「トイレ」は必ず使うものです。
そのトイレが詰まってしまい
慌ててネットで検索した修理業者へ依頼をしたら、
数十万円の高額な費用請求された事件が
またまた報道されていました。
 
先日当社管理物件でも
このトイレつまり騒動がありました。
週に一度の休日である日曜日の昼下がり、
大盛冷やし中華をペろっと平らげ
さあ昼寝でもするかと
くつろいでいたところに
転送電話が鳴ります。
日曜日の電話は急遽の案内希望か
トラブルかどちらかが多いのですが、
本日の電話は見事トラブルでした。
「トイレが詰まって困ってしまい、
ネット検索で上位に出てきた業者に
依頼をしたいと思うのだが
念の為管理会社に確認してから
実際の依頼をしようと考えて連絡した」
とのことです。
テレビやネットで散々注意されているが、
ネット検索で上位に出てくる修理業者は
要注意業者が多いのでその旨を説明し、
ダメなら専門業者を手配するが
一先ず私が道具を持参し現地に駆け付ける旨告げ、
一旦会社に寄り道具持参で現地に。
持参したバケツで便器に水をため
ラバーカップでつまりを取り除き
作業時間5分程度で作業は完了。
原因は大量のトイレットペーパーを流したもので、
ほかの異物を流した場合には時間も作業内容も
もっと違った方法になるかもしれませんが、
今回はかなり簡単な作業で終わりました。
これがネットに出てくる業者に依頼をすれば、
全ての業者ではないものの
基本料は数千円でそこに何とか作業費、
何とか点検費、何とか部品代で
合計数万円から数十万円となってしまいます。
なかには必要もないのに
便器を外して漏水していないか確認する」だの、
「このままでは水浸しになってしまうから床をはぐ」だのと
不安な気持ちに拍車をかけるような言葉を浴びせかけ
必要ない工事を施工し高額料金を請求する業者もいるとか。
 
トイレのつまり、や水漏れ、は日頃なんともないのに、
日曜日や夜間に起きてしまうケースが多いので
余計にあわててしまいます。
最悪なケースが起きないことが一番良いのですが
日頃から慌てない様に
こんな事例が起きた時にはここに相談する、
業者を選択しておくのも良いかもしれません。
長野市の水道工事業者さんです。
 
また、万一のためにトイレには
ラバーカップを準備し作業方法も確認しておきましょう。