スタッフブログ
2026.02.08スタッフのつぶやき
文章の書き方と続けることの難しさ
このスタッフブログは、
もともとは弊社専務が「おやじブログ」として
不動産屋のおやじの日常を発信するために趣味のようなかたちで、
2018年7月24日に始めたブログですが、
数えてみると会社全体で600記事を突破していました。
一方で私個人としては、
2025年9月4日が初投稿でこれが13本目。
投稿した記事の数としては、
専務には遠く及びませんが、
今のところ1ヶ月あたり平均で2.6本投稿できているので、
いいペースじゃないでしょうか。
・・・と言いたいところですが、
専務の投稿頻度を見ると、
そんなこと口にするのも気が引けてしまいます。
専務はというと既に投稿した数が単独で604記事に達しています。
そして初投稿から2,753日経過しているため、
4.5日に1本投稿している計算です。
月平均にすると1ヶ月あたり6.7本投稿している計算になります。
(2月4日時点でのデータです)
なんて驚異的なペースでしょう。
本業である宅地建物取引業をこなしながら、
このペースでブログを投稿し続けられるのは本当に凄いことです。
さらにすごいのはそれを7年半も続けていることです。
よくネタが尽きないなと思います。
あまり褒めすぎるのも良くないかもしれませんが、
それがどれくらい「凄いか」というのは
自分でブログを書いてみないと分からなかったことです。
また今回のタイトルでもある
「文章の書き方」についてですが、
これは本当に奥が深いなと思います。
例えば「文章を書く」という簡単な一文でも、
調べてみると様々な表現がありました。
・現代随筆風
ふと心の奥に浮かんだ思いを、
言葉の形にして並べてみる。
書くというより、
心の整理をしているのかもしれない。
手の中のペンが、
今日の自分を少しだけ解きほぐしてくれる。
・文学的、詩的
言葉を編む。
思いの糸を、静かな紙の海に垂らしていく。
書くとは、見えない風景に形を与えること。
目には見えない感情の温度を、文字で測ること。
・演出風
「書け」と、心の奥の誰かが囁く。
机の前に座ると、世界が一瞬だけ静止する。
そうして、ペン先から別の世界が始まる。
こんな豊かな表現、
今の自分ではとても思いつきませんが、
本を読んで勉強し、
表現の幅を広げていきたいなと思います。
本の中でも特に小説や詩歌は表現力が豊かであり
とても勉強になります。
このブログを読んでくれている人が
どれくらいいるか分かりませんが、
表現が画一的で単調な文章では面白くありませんし、
せっかくなら面白い文章を書きたいですね。
今回は文章の書き方と続けることの難しさの2点について、
ふと思ったことを記事にしてみました。
私も専務に追いつけるよう
ブログの投稿を継続していきたいと思います。
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