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2026.02.13スタッフのつぶやき

地味な競技だけど観ていて楽しい

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが
開催され連日日本勢のメダルラッシュに
湧き上がっています。
日本ではあまり注目されていないどちらかと言うと
地味な競技になってしまいますが
『バイアスロン』観たことありますか。
バイアスロンは「クロスカントリースキー」の滑走と、
「ライフル射撃」を交互に行い
タイムを競う競技ですが
今回のオリンピックで初めて真剣に観戦しましたが、
なかなか面白い競技です。
バイアスロンはライフル銃を背負って
クロスカントリースキーで滑走し、
その途中で射撃を行う競技であり、
心拍数が高まるクロスカントリースキーの滑走と、
冷静沈着に的を射る射撃の正動と静の対比が最大の魅力です。
私がTV観戦したのは男女混合リレ−でしたが、
6km走行するうち伏せた状態での射撃と
立った状態での射撃の
2回の射撃を走行途中で行い、
規定の回数を外してしまうとペナルティが与えられ、
いくらクロスカントリーでリードしていても
ライフルで失敗すると順位が逆転してしまうなど
手に汗握るようなスリリングな競技で面白かったです。
バイアスロンはもともと北欧の猟師が弓などを背負い
スキーをはいて狩猟のため野山を駆け巡っていたものが
近代になってから発展し、
1960年に男性が1992年に
女性が五輪競技に採用された、
とのことです。
全力を使ってクロスカントリースキーを走行させ
息も絶え絶えの状態からライフル銃を構えても
選手の方はまったく息もあがっていないのには
感服するばかりです。
冷静な気持ちで50m離れた的を撃ち抜くのには
相当な精神力が必要でしょうね。
日本ではあまりテレビ放送もされない
地味な感じの競技ですが、
北欧では人気のある競技みたいで
応援席ではたくさんの観客が自国の応援をしています。
華やかなフィギュアスケート、スノーボード、ジャンプ、スピードスケートに比べると日本では競技人口も少ないので
どうしてもテレビ放映もされませんが
一度ぜひ観戦してみて下さい。
このバイアスロンは不動産業の仕事に例えるなら、
家賃の回収業務のような仕事ですかね。
物件のご案内や契約手続きなどは
すごく華のある表にたった仕事ですが、
家賃の回収ってすごく地味な仕事で
時には文句も言われて。
でも無事回収できた時の喜びは
ひとしおでなんとも言えない達成感があります。
繁忙期でありながら毎晩遅くまでテレビ観戦しているので
日中眠くてたまりませんが、
オリンピックのひそかな楽しみをみつけてしまったようで
毎日楽しんでいます。

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