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2026.04.01活動報告

初めて経験する不動産屋の繫忙期

今年、初めての「不動産屋の繫忙期」を経験しました。

初めての繫忙期の感想を一言であらわすと「てんてこ舞い」でした。

弊社は通常、

日・祝日が定休日なのですが、

2~3 月は日・祝日関係なくフル稼働。

ほぼ毎週のように 日曜日出勤し、

社会人になってから最長の 12 連勤も経験しました。

休みもほとんど取れず、

2~3 月は合わせて 10 日間しか休めませんでした。

1 ヶ月あたり 5 日間です。

ただ、弊社のベテラン勢二人からすると、

「1 ヶ月で 5 日間も」休めれば十分良い方らしいです。

やはり昭和の時代、

「モーレツ社員」「企業戦士」「24 時間戦えますか」などのフレーズが流行った時に働いていた方々は基礎体力が桁違いですね。

心の底から尊敬します。

一方で私は骨の髄までゆとり世代なので、

土日祝日はしっかり休まないと体力が持ちません。

社内ではゆとり世代が私一人のため、

なかなか共感してもらえないのが悲しいところです。

そして、本業の繁忙期に加えプライベートでもたくさんの予定があり、

多忙を極めていたため、

本当に 2、3 月はてんてこ舞いでした。

休みの日も何かしらやるべきことがあり、

1 日何もせずにボーっと過ごせる日はありませんでした。

このブログを書いているのが 3 月 30 日なので、

まだ書類対応やお客様の対応はいくつか残っていますが、

無事に乗り越えられそうでホッとしています。

そのような泣き言を言うものの「仕事があり忙しい」というのは商売人としてはとてもありがたいことで、

嬉し い悲鳴です。

たくさんの入居お申込み本当にありがとうございました!

ちなみに、私がこの業界に足を踏み入れてから、

この 3 月でちょうど 5 年になります。

それなのになぜ繫忙 期が初めてなのかというと、

これまでは同じ不動産屋ではあったものの賃貸仲介業を担当していなかったた めです。

そのため以前の会社では 1 年間漠然とした忙しさであり、

賃貸仲介業のように 2~3 月に集中 的に忙しくなるということはなかったのです。(※1)

2 年前まではそのような環境でしたが、

昨年リアルト長野に入社してからは、

不動産屋としての基本の 「き」である「賃貸仲介業」をメイン業務としていたため、

今回が初めての繫忙期だったというわけです。

さて、初めての繫忙期の感想は以上になりますが、

来週以降は一旦ゆっくり休めそうですので、

しっかりと 体力と気力を回復して、

4 月からの営業を頑張りたいと思います。

4 月以降もお部屋を探している方はリアルト長野(026-217-8533)までどうぞ!

 

(※1)不動産業には、賃貸管理、賃貸仲介、賃貸リフォーム、土地売買、建売販売、分譲マンション販売、開 発分譲(ディベロッパー)などなど様々な業種があります。

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