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2026.02.07スタッフのつぶやき

初めて胃カメラ検査を受けました

※本記事は、病院での出来事を記録した内容のため、一部不快に感じられる表現が含まれております。

苦手な方はブラウザバックをお願いします。

 

唐突ですが、商売を長く続けるためには何が必要でしょうか。

人によって意見は異なると思いますが、

私は「健康」だと思います。

体調を崩してしまっては、

仕事はできませんし、

良いアイデアも浮かんでこないと思います。

商売人は「身体」が資本ですので、

健康はとても大切だと思います。

というわけで先日、

タイトルにあるように初めて「胃カメラ検査」を受けてきました。

昨年までは健康診断による簡易的に検査できる項目のみだったため、

胃カメラ検査はありませんでした。

ただ、

私も年齢的に一度人間ドックを受けた方が良いと思い、

今年から人間ドックを受診することにしました。

その人間ドックの検査項目の中に胃カメラ検査があったわけです。

胃カメラ検査は、

厚生労働省の資料によると、

50 歳以上が検査推奨となっていますが、

民間の医療機関 HP をみると 40 歳以上で 1 回受けることを推奨しているようです。(※1)

そのため、

私と同世代ではあまり受けたことが無い人が多いと思いますので、

当日の流れを大まかに説明します。

 

【検査当日の流れ】

胃の消毒薬を飲む

麻酔ゼリーを飲む

麻酔ゼリーが効くまで 5 分ほど待機。

診察室に呼ばれ診察台に左向きで寝そべり検査開始。

検査終了後、先生からの所見を拝聴。

 

このような流れに沿って検査が進みます。

内視鏡挿入前に「これが入っていきますからね~」と先生が内視鏡を見せてくれましたが、

「あーこれなら入りそうだな」と楽観していましたが、

そうは問屋が卸しません。

内視鏡がのどを通過する瞬間、

とてつもない吐き気がこみ上げ、

嗚咽が止まりません。

麻酔ゼリーを飲んでいるため、

喉の感覚は若干鈍くなっていますが、

焼け石に水です。

嗚咽しようが、

何しようが検査は止まりません。

内視鏡が入っている最中は喋ることができないため

「止めてください」と訴えることもできません。

強制的にズンズンと胃に向かって内視鏡が進んでいきます。

その間ずっと嗚咽と涙と鼻水が止まりません。

検査中は、

看護師さんが優しく背中をさすってくれるのが唯一の救いでした。

検査時間は 10~15 分くらいだったのでしょうか。

意識が遠のいていたため、

実際どれくらいの時間だったかは分かりませんが、

薄れゆく意識の中で「え、これ毎年受けるのか・・・?」と既に来年の検査のことを心配していました。

また目の前にモニターもあり、

リアルタイムで映し出される自分の食道、十二指腸、胃を見られるようになっていますが・・・・・涙で見られません。

上記の通り、食道→十二指腸→胃という流れで検査が進むのですが、

胃の検査が終わると「はーい、これで終わりですよ~」という先生からの天使の通告があります。

ですが、

内視鏡は入れる時も苦しかったですが、

抜くときも苦しかったです。

まさに進むも地獄、

退くも地獄。

そして検査後、

結果を先生から所見を伝えられて終了です。

検査前は「胃カメラなんていうほどたいしたことないでしょ」と高を括っていましたが、

世の中体験してみないと分からないことだらけですね。

また一つ大人になったなと思う体験でした。

あと検査後、

喉の麻酔が切れるまで食事ができないことと、

喉の感覚が鈍くなることも若干ストレスでした。

健康についての相談には乗れませんが、

不動産についての相談には乗れますので、

不動産についてお悩みがある方は

リアルト長野有限会社(026-217-8533)までどうぞ!

(※1)胃がん・乳がん検診に関する 指針の改正について(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12600000-Seisakutoukatsukan/0000114067.pdf

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