お問い合わせ

スタッフブログ

2026.02.24不動産業界のこと

物件のご案内や契約書作成について考える

異動の繁忙期となり毎日物件のご案内や契約書作成に忙しい日々が続いております。
昨今の賃貸契約では契約者様の連帯保証人を立てずに「保証会社」を使う契約が増えております。
以前は契約者様のお身内の方に連帯保証人になっていただき
貸主さんの入居審査を経たものでありますが、
今は保証会社の審査イコール入居可能のような風潮になってきてはいますが、
当社の場合には保証会社の審査も大事ですが入居者本人の内容も重させていただいております。
何故保証会社の審査をクリアしているのに入居申込書の内容まで重視するかと言えば、
第一には貸主様へ迷惑をかけることがないように賃貸経営をして欲しいからであります。
保証会社が入ることで家賃滞納の心配はありませんが、
では入居中のことはどうでしょうか。
入居中のことまで保証会社が面倒みてくれるかといえばそれはNOです。
入居している方が近隣の入居者に迷惑をかけてしまう、
些細なことで管理会社にクレームを申し立てるなどする入居者であれば困るのは管理貨会社であり
貸主であります。
当社へ直接御来店いただき物件案内から対面させていただくお客様であれば、
物件案内中の態度、
入居申込書作成中の態度などをみて入居の可否を検討することができるのですが、
他の不動産会社経由のご紹介の場合には入居者本人と面談していなので
より慎重にならざるを得ません。
保証会社の審査は問題なくクリアできたが、
免許証住所と申込書に記入された住所が違う、
契約者と実入居者が違う、
車検証名義が本人ではない、
などの場合で明確な事情が無い場合には入居を断るケースもございます。
賃貸経営には「満室」が一番ではありますが、
あまり焦り過ぎは良くありません。
空室が続くとどうしても心に余裕がなくなり焦ってしまいます。
そんな焦った時ほど一見良さそうな話しが舞い込んでくるものです
当社でも過去何度かそんな美味しい話しにつられて高い授業料を払ってしまった経験があります。
不動産会社は連帯保証人ではありませんので
何かトラブルが発生した場合には貸主が対応しなければいけない場合もありますのでより慎重に入居者選びをして欲しいです。
当社でも入居を断ったら即口コミに1をつけられたりしますが、
そんな人は入居させたら最後入居中どんなトラブルメーカーになるやも知れません。
口コミで済んでよかったと思っています。
小説などでは刑事は人の目をみるだけでその人間性まで見極めてしまう、
なんて書いてありますが、
不動産業もある意味では人間観察業であると自負しています。
案内中の態度、
入居申込中手続き中の態度、
言葉つかい、
大切なポイントです。

お問い合わせ

ご質問・ご相談は、
電話もしくはメールでご連絡ください。

026-217-8533 リアルト長野有限会社

[営業時間] 9:00~18:00  [定休日] 日曜日・祝日

[営業時間] 9:00~18:00
[定休日] 日曜日・祝日

メールができる方はこちらからどうぞ

スタッフが3営業日以内にご返信いたします。