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2026.04.16スタッフのつぶやき

物件見学をする優先権は私でしょ!の話

賃貸物件を紹介する際には必ず
ほかのお客様にも紹介をしていますので先着順で決定の場合には御容赦願います」
と一言添えて資料を送付させていただきます。

ほとんどのお客様はこの言葉に反応を示すことはなく

自分が見る前に決まってしまったら仕方ない」と思って
いただけるのですがなかにはこの言葉が気に食わない方もいます。

先日退去前の物件でのことですが、

AさんBさんから同じ物件へのお問合せをいただき、
同時に資料をメール送信して、
同じように「ほかのお客様・・・」とメッセージも書き込みし、
同時に退去前の物件ですので実物見学は出来ない旨と、
見学出来ない部屋でも見学しないで決める方もいる旨、
も注意事項として書き添えます。

Aさんからは

見ないで決めることはできなので空室になったら見学したい」という回答が。
一方Bさんは「見ないでも良いから決める方向で」と
何やら中途半端な回答が。
その後Bさんとメールでのやりとりが続きますが、
回答は「決める方向で」の一本鎗。
決める方向とは決めるのか決めないのかわからないのでどちらですか、
と確認すれば「決めたいけどやっぱり室内見てからでないと」とAさんとほぼ同じ回答に。

ここでAさんBさん同じ立場であると当社は判断し、

見学する日程を調整しますが、
Aさんは退去翌日の当社営業時間内で良い、という回答。
Bさんは自分には退去日に見学する権利があると訳のわからない論法をメールに書き込んできます。
退去日は当社営業日ではないので無理だと断っても
決めたい方向で頼んでいたので定休日は関係なく見学できる権利がある」と持論を延々と書き込んできます。
しかも何故だか上から目線のかなり攻撃形で。

まあ退去立ち合いで結局休業日出勤しているので

退去後であれば案内しても良いかと判断し
その旨で「定休日ですが退去立ち合い後見学できるのでどうぞ」と回答し
時間を決めます。
メールのやりとりでは決めてくれる雰囲気なので
定休日出勤でもと思って案内したら結局その場では回答もなく、
このブログを書いている時点でも何らの連絡もなく。

あの「決める方向」という訳のわからぬ言葉はいったい何のことだったのか。

当社ではお客様の都合をできる限る配慮してはおりますが、

私たちも休みたい時はありますし、
定休日はあります。

定休日でも御案内しなければならない時は頑張りますが

せめて返事くらいは欲しいものです。

でもこのお客様決めてしまたったらしまったで

入居中も問題児だったかも知れません。
メールの内容がかなりやばそうな雰囲気を醸し出しており
すべて自己都合を押し付けてくる感じでしたので。

当社では物件を見学する優先権はなく、

また見学いただいた場合でも
先に申し込みされた方順となってしまうことを
お客様には十分理解いただければと考えております。

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