お問い合わせ

スタッフブログ

2026.06.13地域のこと

いよいよ長野市のゴミ袋も不足してきました

中東情勢の緊迫化を背景とした「ナフサ不足」の影響が、
いよいよゴミ袋問題に発展してきました。
このところスーパーのゴミ袋売場を見渡しても確かにゴミ袋は品切れて売っていません。
代用できる半透明の袋さえ品切れです。
ゴミは毎日出るものなのでその袋がなければ問題は深刻です。
現在長野市ではゴミ袋の代用も可能にして
日常生活に支障が出ないようにしていますが、
コロナ禍の際のマスク、
消毒剤不足に似た雰囲気が漂い始めています。
関東圏の一部では以前から半透明の袋であれば何でも良い、
ということを聞いたことがありますが
このような事態になってくると、
指定ゴミ袋は考え直すきっかけになるかも知れませんね。
指定ゴミ袋は当然有料ですが、
さらにはこれに「ごみ処理料」が可燃ごみだと
10枚分で300円別途かかります。
ごみ施設を維持管理していくうえでは
費用がかかるのでゴミ袋代に上乗せして
その費用を徴収するのはわかりますが、
袋を指定するのは如何なものでしょうか。
何かほかの方法でその維持費を徴収できれば、
袋を指定する必要はないし、
今回のような騒動もおきないはずです。
当社管理の賃貸物件には家主さんが業者と委託契約をし、
ゴミの処理を長野市のルールではなく搬出できる物件もあります。
100均で売られている透明の袋であれば大きさも問わず、
可燃、プラ、不燃、と分別して出せる、
建物独自ルールがありますが入居者さんにはたいへん好評をいただいています。
例えば居住する地区と回収業者が契約して、
その費用は町会費に上乗せする、ようにしていけば
専用ゴミ袋は必要ないですが、
地区外の関係無い人まで無断で廃棄する、
という心配が発生しトラブルになってしまうかも知れません。
何か良い方法はないのでしょうか。
政府もこのような国民生活にしっかりと向き合い
何が困っているかを真剣に議論して欲しいものだ。
 

お問い合わせ

ご質問・ご相談は、
電話もしくはメールでご連絡ください。

026-217-8533 リアルト長野有限会社

[営業時間] 9:00~18:00  [定休日] 土曜日・日曜日・祝日

[営業時間] 9:00~18:00
[定休日] 土曜日・日曜日・祝日

メールができる方はこちらからどうぞ

スタッフが3営業日以内にご返信いたします。