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2026.06.19スタッフのつぶやき

「古家」が付いた土地はそのままでは魅力が半減します

古い家を売却しようと考えた時に、

解体するのに費用がかかるし、誰に解体してもらえばいいかわからないので」このまま売りたいと考える方もいるかと思われます。

常日頃いろいろな家や土地を見させていただく私たちのような立場の人間でも「古家」が付いた状況では、

その土地が「良い土地」なのか「悪い土地」なのか、

判断に迷う場面もあります。

古い家が存在した状態ではその土地の形状が不明ですし、

陽当たりはどうなのか、

隣接地との境界状況はどうなのか、

いろいろと
不安な材料が出てきます。

売主さんは現況で

「できるだけ高く売りたい」と思われる気持ちがありますが、

買主さんにとってはこの不安材料が緩和されないと購入には踏み切れないものです。

いろんなものが値上りしている昨今では、

解体費用もバカになりません。

木造住宅の解体費用は概ね坪単価4〜5万円が相場かと思われますが、

ここにブロック塀がある、

大きな樹木がある、

登記されていない附属建物がある、

などにより更にその金額は上乗せされ

30坪の家でも200万くらいになってしまいます。

売ってしまう家なのに200万も払うのは馬鹿馬鹿しいので、

できれば「そのまま」で売りたい、

と判断してしまう売主さんが多いのが現実です。

SUMMOやアッホームの物件情報には

古い家ついていますが解体して引き渡します」

というコメント付き土地情報を見かけますが

現地に赴いて「この土地は良い土地だ!」と判断できる方は

そう多くはないのでしょうか。

土地はあるけど古家があってどうしようかと悩んでいる方は

ぜひリアルト長野まで御相談下さい。

必ずお役に立てるはずです。


▲「解体前の古家がついた土地」


▲「解体して見栄えの良くなった土地」


▲「解体前の古家がついた土地」


▲「解体して見栄えの良くなった土地」


▲「解体工事中で見栄えの良くなる土地」

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